ラベル 海外出張 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 海外出張 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年11月24日日曜日

トルコ・アンタルヤに出張でした。

トルコのアンタルヤに行っておりました。

成田・イスタンブール間は12時間、イスタンブールからアンタルヤまでは1時間ですが、乗り継ぎに数時間かかり長旅となりました。日本から直行便が飛べば、アンタルヤは飛んでもない人気スポットになること請け合いです。そう思わせるほど魅力満載のアンタルヤでした。

今回のアンタルヤ訪問の目的は、ANFAS HETEX- 5th International Health Tourism Exhibitionと関連プログラムへの参加です。トルコのヘルス・ツーリズムを体感するプログラムと置き換えていいかもしれません。

メデイア・プレスの皆さん、スパの協会の代表の方、スパ開発に取り組んでいらっしゃるご専門家の方と視察・体験を行い、その情報や体験を日本に持ち帰って今後の二国間のビジネスに役立てようというのが今回の狙いです。

アンタルヤは年間1000万人が訪れる世界的なリゾート地です。ホテルのベランダからの景観を先ずご覧に入れましょう。

山と海が同時に見える景観はなぜか安心できる気がします。ホッとします。生命の起源は遥か悠久の海。 人の命もまた母親の胎内の海で芽吹き育まれる、と言われます。「海」という漢字をよくみると、「母」の文字が仕込まれています。だからかもしれません。





部屋から下を見下ろすと、張り出したレストランのテラス席、プール際で寝そべっている人たち、過ぎ行く時間がスローダウンする気がします。

2013年9月8日日曜日

東京に2020年のオリンピック・パラリンピックの招致決定!!


今回の東京での開催決定の知らせをトルコ・イスタンブールで聞いた。時計の針は、9月7日の午後11時を回っていた。ちょうど、現地のパートナーと遅めの食事をレストランでとって外へ出る時であった。「ニッポン、おめでとう!東京に決まったね!!」と声をかけられた。

フタをあけてみると、日本はイスタンブールに圧勝。イスタンブールとの決戦投票で6036という圧倒的な勝利に終わった。立候補3都市の中からの決定は3回に渡る投票で決められる。1回目の投票結果が、東京42、イスタンブール26、マドリード26。日本は1位ではあったが過半数に至らず、最下位のマドリードを除外して東京とイスタンブールの間で決選投票となった次第だ。

IOCは開催地の盛り上がり、熱心さの度合いについてよく言及する。東京も前回の石原都政のときに落選した際、「地元の盛り上がりなさ」が指摘されていた。今回は東京都も政府も相当その告知・PRに大枚をはたいたと思われる。これで東京に誘致が決まらなければ、猪瀬さんはじめ関係者は大変だったに違いない。

私は9月1日からトルコ入りをしてイズミールで2日間ほど過ごした。その際、地元のある公的機関の担当者にイスタンブールが今回選ばれるといいね?と話しをしたら、一瞬、キョトンとしていた。イスタンブールを離れるとそんな意識が普通かもしれない。その点は日本も同じであろう。その後、イスタンブールで仕事をしているが、日常の中では東京で感じた程のオリンピックに関する露出は少ないのかなという印象であった。

空港近くを走っていると海外の国旗が写真のように一帯に吊り下げられている。World Food食品展示会(9/5-8)がその近くの展示場で開催されているのでその参加国の旗かなと思ってみていた。未だにその旗がオリンピック招致盛上げのためのものか、展示会向けのものか、確認できずにいる。もう一つ、イスタンブール市内を車で走っていて、以前より緑が増えたような気がした。現地の人の話しによるとイスタンブールは緑を増やす努力はしているとのことであった。

 
今回のIOCの投票の焦点は、東京は福島原発事故影響への危惧、イスタンブールはシリア問題や先の暴動など、「安心・安全」が最大のキーワードであった。準備・運営面においても財政面においても、今の日本は最も「安心・安全」が担保できるものと評価される結果となった。トルコの熱心なファンの一人だけに、イスタンブールには是非次回頑張って選ばれて欲しいと思う。

2013年6月3日月曜日

弾丸出張レポート in Los Angeles(ロサンゼルス)3日目

弾丸出張3日目は、トーランスオフィスでミーティングを行いました。

バレー地区から、車で走ること約1時間、トーランスのオフィスに到着しました。車に乗っている時から感じていたのですが、やはりこちらは「涼しい」!
バレー地区を日本の地域に例えると・・・ずばり、熊谷!という感じでしょうか。

オフィスのスタッフの皆様には、土曜日にもかかわらず、私たちのスケジュールにあわせて休日出勤をしていただき、ありがとうございました!

日頃、メールでやり取りをしているのですが、実際にお目にかかるのは初めてというスタッフのフミコさん、テルさんにこのミーティングでお会いすることができました。

今回の滞在であらためて感じたことがあります。それは、実際に会って相手とコミュニケーションをとる、実際の現場を視察することの大切さです。

海外とビジネスを展開する上で、インターネットやメールなどのデジタルツールは必要不可欠です。これらのツールを駆使することで、日本に居ながらにして海外ビジネスを展開することが容易になりました。
しかしこのツールには限界があり、「伝わらない」「見えない」「理解できない」部分が存在します。この部分を補うことで、デジタルツール・コミュニケーションは、よりスムーズになると感じています。

日本に帰国してから、サマープログラムでお世話になる、学校のディレクター、ホテルのマネージャーとのメールでのコミュニケーションが始まりますが、きっと今回の渡米効果がでること、間違いなしです(笑)!

明日の午前中の便で日本に帰国です。





弾丸出張レポート in Los Angeles(ロサンゼルス)2日目

2日目は、宿泊ホテルや周辺施設のチェックを行いました。

カーナビを片手に、北へ南へ、東へ西へと、走り回りました。車で走っていて思うのは、「本当にアメリカは広いなぁ」ということです。

初めてロサンゼルスを訪れるお客様は、ロサンゼルスの広さと限られた公共交通機関に驚かれることが多いです。
日々の生活で、便利な日本の交通機関を利用されているので、ロサンゼルスも簡単に、バスや地下鉄、電車でまわれると考えているのです。

ニューヨークなどは、日本に近いイメージですが、ここロサンゼルスの基本移動手段は「車」です!
市バスもたくさん走っていますが、ルートが複雑だったり、時間通りにこなかったり、あまり治安の良くないエリアを通ったりする場合があるので、基本的に、日本から観光でいらっしゃるお客様にはおすすめしていません。
まれにレンタカーを借りるご家族もありますが、ほとんどのご家族が移動手段を持ちません。
ということで、宿泊ホテルを決める条件には通常のチェック項目に加え、最低限の生活用品の購入や食事ができる環境があること、ホテルに無料のシャトルサービスがあるなどの条件が加わります。

これが、なかなか難しいのです。
ロケーションのよいホテルは、ホテルの設備が不足していたり、ホテルの設備が充実していると、周りに何もなかったり・・・などなど。
しかも、それを通う学校の近くで探さねばならないのです。

いくつか事前にチェックしていたホテルを視察し、今回の宿泊ホテルは、Staybridge Suites(ステイブリッジスイート)決定しました!


お部屋にはキッチンがついているので、自炊が可能です。日本から小さいお子さんを連れてくるため、食事はとても気になるものです。しかしキッチンがついていますので、日本からレトルト食品を持参して、お部屋で調理すること(電気コンロとレンジがあります)も可能です。
また、ランドリーが無料(洗剤や柔軟剤はホテルで購入可)なので、日本からたくさん着替えを持ってこなくても大丈夫ですし、何と言っても、アメリカにいる間にある程度お洗濯をしてしまえば、日本でお洗濯をする手間が省けるのは、主婦には嬉しいサービスです。ホテルによっては、洗濯が1.75ドル〜2.50ドルかかるのが普通なので、これが無料で使えるのは、かなりのメリットだと思います。
また平日(火曜日、水曜日、木曜日)には、ソーシャルアワーが開催され、生ビール・ワインやソフトドリンクと簡単なおつまみが提供されることです。
メニューによっては、夕食にしてもいいような感じのメニューもあるのには、驚きです。

プールや中庭にはBBQができるスペースもあり、ゆったり「生活するように」滞在できるホテルです。

ホテルマネージャーとセールスマネージャーとミーティングをしたのですが、2人ともとてもフレンドリーで話しが盛り上がりました(笑)。
あとは、良いお値段を提示してくれれば、バンバイザイなのですが・・・。
こればかりは、何とも言えません。





2013年6月1日土曜日

弾丸出張レポート in Los Angeles(ロサンゼルス)1日目

ロサンゼルスに到着しました!!
今回は、ユナイテッド航空を久しぶりに利用したのですが、やはり日系やアジア系の航空会社の方がいいなぁと感じました。

特にエコノミーを利用するので、食事の内容やサービスの違いを航空会社ごとに感じます。
この写真は、成田のラウンジで出発前に腹ごしらえをした、ビールとかき揚げソバです。
機内食が期待できなかったことと、出発ギリギリまで会社にいたため、昼食を食べ損ねてしまったので、このラウンジのサービスはありがたかったです。

10時間弱のフライトを経て、ロサンゼルスに到着しました。
休む暇もなく、レンタカーを借りて、ノースリッジにある最初の訪問先へ向かいました。
いつもなら、空港からSouth(南)へハンドルをきっていたのですが、今回はNorth(北)へ向かうフリーウェイ405にのりました。
のってすぐに、全米の中でもワースト10に入るであろう、フリーウェイ405の「渋滞」の洗礼を受けました。片側5〜6車線もあるフリーウェイなのに、渋滞しているって、どれだけ車の数が多いのでしょうか!
しかし、この渋滞の中を北に向かって走っていると「ロスに戻ってきたなぁ」という実感が沸々とわいてくるのが不思議です。渋滞に巻き込まれて「ロサンゼルス」を感じる私って、一体何なのでしょうか??(笑)

最初の訪問先は、今回サマースクールでお世話になる小中一貫校の「パインクレストスクール(Pinecrest School)」です。
校長先生やサマースクールのディレクターと1時間ほど打合せをして、宿泊先候補のホテルへ向かいました。

今回の出張の目的の1つが、日本のご家族が滞在するホテル選びでした。今の時代、インターネットである程度は調べることができても、やはりネットの情報には限界があります。
このサマープログラムでは、日本のご家族が1週間滞在されるので、特に滞在先の選択は重要です。弊社では、初めての場所でプログラムを行う際には、このような形で、事前の下準備&下見を必ずするようにしています。
今年は参加人数がそれほど多くないので、下準備の出張費用に関しては、丸々赤字状態にはなりますが、日本からお迎えするご家族の「安全、安心、満足」のためには、必要不可欠な費用だと考えています。

いくつかのホテルとその周りを確認し、滞在するホテルへ到着しました。

お部屋に入って、ほっとする間もなくメールをチェックすると、日本から急ぎの用件が入っていて・・・

日本の事務所とお客様に立て続けに電話をし、なんとか処理が終わって時計を見たら、夜の23時を過ぎていました。

こんなドタバタな感じで、弾丸出張1日目は、終了しました。


2013年5月30日木曜日

今日から“ロサンゼルス弾丸出張”です

今年の夏に行われる「サマースクール in カリフォルニア」の事前準備のため、今日からロサンゼルスに出張です。

このサマープログラムは今年で8年目を迎えます。
毎年10名前後の親子を日本からお迎えし、現地校が主催するサマープログラムに参加するのですが、毎回様々なドラマが生まれています。

昨年までは、ディズニーランドのそばにあるアナハイムの私立校で開催していたのですが、今年は場所をロサンゼルス北のバレー地区に移し、ノースリッジ(Northridge)にある私立校で行うことになりました。

私がアメリカで最初に住んだのがこのエリアだったので、今回の出張は「古巣に帰る」感じがしています(笑)。

3泊5日の“ロサンゼルス弾丸出張”のスタートです。






2013年5月11日土曜日

今日からトルコ出張です


今日から来週いっぱい、トルコ出張です。今年は3月に続いて2回目です。トルコ航空はインターネットが使えるので大変便利です。高度1万メートルからお届けします。
Surf away or send and receive emails at 10,000 meters!!

トルコ航空のPRをしても始まりませんが、世界の航空会社で一番飛んでいる先の国の数が多いのがトルコ航空です。イスタンブールを起点として何時間でどこまでリーチが可能かというのが謳い文句です。グローバルリーチを支援してくれるハブとしての位置づけですね。実際、トルコと周辺国との歴史的・宗教的背景による強い繫がりが、トルコからヨーロッパ、中央アジア、中近東への商業ルートをもたらしていて、これらの市場にアクセスする格好の入り口という見方も出来る訳です。日本にとって難航といわれる中近東等へのビジネス・アクセスにおいて意外と有効かもしれません。

しかし何と言ってもトルコ航空と言えば、1985年のイランイラク戦争のとき、イラクのフセインが突如48時間後、イラン上空を飛ぶすべての航空機を撃墜する」宣言、日本政府はイランに留まる日本人を救い出すことができず手を拱いていました。そのとき、勇気をもって立ち上がったのが、トルコ航空の機長以下フライトアテンダントの人たちで、ギリギリのところで215名の日本人をイランの外へ救出してくれました。



そんなトルコ航空に乗りながら、当時の美談を思い出しつつ食事を運んできたアテンダントにちょっかいを出してヒマつぶしに興じました。ご紹介しましょう。若い頃のデーブ・スペクター氏にちょい似のHasanシェフです。自分の働く勇姿を世界に発信してくれとのことでしたので、ここに彼の用意してくれたデザートとあわせてご披露します。


今回、デニズリとイスタンブールが仕事の舞台です。また、何か面白いことレポートしますね。