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2013年8月7日水曜日

再会


先日、ロサンジェルス事務所にて再会がありました。以前にもご紹介しましたが、日本支社側とのミーティングが行われ、2ヶ月のぶりの再会です。

メールのやり取りだけでは、中々埋められない距離感やコミュニケーションなどのギャップをこうして会うことによって、縮められた感があり、とてもうれしく感じました。やはり面と向かってお話するのは、インターネットやメール、ソーシャルネットワークのサイトがたくさんある今の時代でも、いいものですね。

お菓子をお土産として頂き、みんなでおいしく頂きました。日本からのお客様がいらした時もそうなのですが、中々こちらでは手に入らないお菓子を、こうして頂くのもこのロサンジェルス事務所で働く特権のような気もします。

日本に住んでいるよりも日本各地に銘菓を堪能させて頂いております。

ご馳走様でした!!


2013年7月30日火曜日

夜中の珍事





アメリカ時間の夜11時少し前のことでした。
宿泊しているホテルの部屋の外から、何やら聞き慣れない音が聞こえてきました。

リーン、リーン、リーン・・・・

数分過ぎても、まだなっているので、気になって外に出てみると、目の前のホテルの建物から警報音がなり、ランプがクルクルとまわっていました!!
そして、大きなサイレンの音が近づいてきたと思ったら、消防車数台とパトカーが到着しました。

え〜っ、火事???

3階建てのホテルの建物の1階のお部屋のドアが開いていたのですが、上から滝のような水が流れ落ちているではありませんか!!
中にいる宿泊者は、半分呆然としているし・・・

この建物の3階には、お客様が2組宿泊していたのですが、親御さんは慌てた様子で下の階をご覧になっていました。

他の部屋からも人が次々と集まり、口々に「どうした?火事か?」と聞き合っています。
すると一人の女の子が、「火事ではありません。大丈夫です。火事ではありません。」と大きな声で説明しはじめました。

どうやら彼女が宿泊している2階のお部屋で、お父さんがアイロン台を上に持ち上げた時、天井に設置してあるスプリンクラーにあたり、その部屋全てのスプリンクラーから水が一斉に放出されていると、説明をしていました。

本当に、火事でなくてよかったですし、お客様の宿泊しているお部屋が1階でなくて良かったと思いました。

スプリンクラーを壊したご家族の荷物がすべて水につかったのは仕方がなくても、その下に宿泊していたお客様には非常に迷惑な出来事でした。

今回の事件から、アメリカの部屋についているスプリンクラーから出る水の量の多さと、消防車やパトカーの駆けつけるスピードの速さを身を持って学びました。


2013年7月24日水曜日

Chuck E. Cheese's(チャッキー・チーズ)

今、親子サマープログラムのため、アメリカのノースリッジに滞在中です。

日本の大手英語教材会社の会員向けの現地プログラムを主催し、毎年子供たちのアメリカでの学校生活のサポートしています。
今日の夕方は、オプショナルツアーでChuck E. Cheese's(チャッキー・チーズ)に行きました。

毎年、子どもからは大好評のChuck E. Cheese's(チャッキー・チーズ)!アメリカ版子どものゲームセンターといった感じでしょうか。
メインキャラクターは、ネズミのチャッキーなのですが、今日チャッキーの姿を見てびっくりしました!!

昨年と顔が違う・・・!!

チャッキー(今)

チャッキー(昔)


チャッキーも今時の流行にあわせて、イメージチェンジしたのでしょうか???
ピクサー映画にでてきそうなCGっぽい雰囲気を醸し出しているNEWチャッキー。

アシスタントのアメリカの大学生も、「今日テレビで流れていたチャッキーチーズのCMで、チャッキーの顔が変わっていたんですよ!一体、いつ変わったのでしょうか?」と言っていたのですが、昨年の夏に訪れた時には、変わっていなかったので、今年になってからイメージチェンジしたのでしょうか?

顔は変わっても、子供たちと一緒に踊ったりチケットを配ったりする姿は昔と変わらず、子供たちの人気者「チャッキー」でした。

2013年7月6日土曜日

アメリカ独立記念日

昨日は、アメリカの独立記念日でした。

この日は祝日ですので、みんな家族や友達と自宅や公園などで楽しくバーベキューパーティーをする日でもあります。

ロサンジェルス事務所のあるトーランス近郊のビーチでも毎年、たくさんの人で賑わいますが、北西に位置したハモサビーチでは、今年は厳戒態勢がしかれたようです。

ハモサとは、スペイン語で綺麗という意味で、実際このビーチは眺めもよくとても綺麗な場所です。ですが、毎年7月4日の独立記念日になると、度をこした人々がハモサビーチで騒ぎを起こし、警察沙汰になる事態がが続きました。飲酒禁止のビーチで、アルコールを摂取したり、禁止の花火を遊んだりと、独立記念日を祝うことを超える行為をする人がいた為です。

今年は、例年に比べ400人も多くの警察官を動員し、警備にあたったそうです。楽しむのはいいですが、常識の範囲内で、ルールを守った上で、みんなで独立記念日を祝うと言う事が、この綺麗という名の付くハモサビーチにふさわしい祝い方ではないでしょうか。

私は、ハモサビーチに隣接する、レドンドビーチに花火を見に行ってきました。最近の不況の影響で、予算不足で花火大会が中止となった市もあったせいか、レドンドビーチの花火大会は、去年よりも増して、人手が多くなったように思います。

15分から20分くらい続く打ち上げ花火ですが、やはり日本の花火技術が世界一だなと思います。

日本の花火師さん、技術をアメリカに伝授してはいかかでしょうか。

2013年5月31日金曜日

ボストンマラソンの爆発事件の後に起きたちょっといい話

今年のボストンマラソン開催中に起こった爆発事件は、皆さんの記憶にも新しいと思います。その後、容疑者も捕まり、事態は終息の方向に進みました。

そんな中、その爆発事件がおきた現場近くのレストランに、最近嬉しいニュースが舞い込んできているとのこと。

爆発が起きたとき、現場付近は逃げ惑う人でごった返し、レストランで食事も楽しんでいた人も身の危険を感じ、すぐにその場を離れました。もちろん、食事代を払う余裕などなく、従業員達もすぐに非難しました。

ですが、ある日、突然50ドルの小切手がレストランに届きました。送り主は 事件当日、レストランで食事をしていたお客様からで、手紙に「35ドルの食事代を払いたい」という内容で、ウェイトレスへのチップも含め、50ドルのチェックが送られてきました。それを皮切りに、あの日、そのレストランにいた人達から、問い合わせが殺到しました。

マサチューセッツ州各地のほか、遠いところではフロリダ州、バージニア州などからもチェックが送られてきたり、電話がかかってきて、お勘定を払いたいと言う申し出が後を絶たないそうです。食事代そのものだけでなく、ウェイトレスへのチップ、その他それに上乗せした金額をチャージしてほしいと言う人がほとんどだそうです。

その日、売り上げのうち3,000ドルが未払いだったのに対し、後日支払われた総額は、約3分の1に相当する1,200ドルになっています。レストランの経営者を始め、従業員一同、その行為にとても感激したそうです。
ボストンマラソン参加者のみならず、その現場近くにいて、爆発を体験した方々もさぞかし、言い表しようの無い恐怖を感じたことと思います。

それが落ち着いたころ、正しいことをするべく、小切手を送ったり、レストランに電話したりと、そういう方達の気持ちに、なんだか、記事を呼んでいるこちらまで嬉しくなりました。

2013年5月22日水曜日

ロサンゼルス・インターナショナル・エアポート 国際線出口


沢山の日本人の方も利用する、ロサンジェルス空港に行って来ました!

現在、ロサンゼルス・インターナショナル・エアポートの国際線ターミナルが大々的にリニューアルされており、生まれ変わるとのこと。本来は、2013年4月に生まれ変わる予定だったが・・・既に5月、そしてまだ、いつ工事が終了し、生まれ変わるか発表されていない。2013年!ということは発表されているので、何とか2013年中には、生まれ変わってほしい。

この工事の遅れ、アメリカらしい。日本では考えられない。

さて、この日曜日、日本から来られるお客様をお迎えに行った。ロサンゼルス・インターナショナル・エアポートの国際線出口で、お客様を待つこと2時間。飛行機の到着が遅れていたので、1時間遅く行ったにも拘わらず・・・私も待ち疲れましたが、日本からのお客様も入国・通関でずっと並ばれていたので、出てこられたときには、くたくたになっておられました。

今回のお客様は、以前に何度もお会いしているので、すぐにわかりますが、弊社では、メールや電話ではいつも交信さえてもらっていますが、初めて空港にお迎えに行った際に、お会いする方も多いです。毎回、どんな服きていますので、お声かけてくださいとか、迎えに行くスタッフの写真を送って、お声をかけてくださいとか、お名前を書いたプラカードを持っていますので、お声をかけてくださいなど、いろいろ工夫します。

ただ、それでも、お会いするのに、時間がかかることがあるので、入り口をでられたら、出口に向かって、左の・・・と待ち合わせ場所を指定するのですが、いつも、写真があったら・・・お客様に待ち合わせ場所の写真を送れるのに・・・と、お客様との空港での待ち合わせのアレンジのご連絡をするたびに思っていました。

なのに、空港に行く度に写真撮影を忘れていましが、何と、今回は10年思い続けていた、国際線出口の写真をやっと撮影しました。2時間、待ったおかげです!


2013年5月15日水曜日

東大阪の社長の本

先日に引き続き、ロサンジェルス事務所の新たなご近所さんとなった、東大阪の企業の社長のお話しです。

土曜日のミーティング時に、東大阪の企業の社長が書かれた本をいただきました。
「ヒット商品は女子高生・ギャルママに聞け」という本です。

社長の今までの人生、商品開発までの苦労、ご家族のこと、東大阪のこと、そして企業の社会貢献にことなど、内容は盛り沢山でした。

日曜日にいっきに読ませていただきました。

植田社長と私は、本の内容からすると10歳違い。同じ東大阪で生まれ育ったのですが、この10年の差は大きいようで(昭和の10年の変化はすごかったということですね)、植田氏はもっと身近に東大阪の変化、成長を見てこられたように思いました。

この一冊の本から学ばせていただくことは多かったです。

これから、うちのスタッフ全員に読んでもらいます。

「諦めないこと、行動すること!」が、ビジネスでも人生でも必要。

植田社長、がんばってくださいね。東大阪をもっと世界に広めてください!

2013年5月13日月曜日

東大阪がんばれ!

ロサンジェルス事務所に心強いご近所さんが出来ました!

初めての出会いは、休日出勤した時。(休日出勤が日常化しています。まずい・・・)

ロサンジェルス事務所の近所に、東大阪の企業さんがお引越ししてこられたとスタッフから聞き、また、その方が、うちのスタッフの子供のサッカーチームつながりだとか。

「会いたい、会いたい、東大阪さん!」

ということで、うちのスタッフにアポを設定してもらいました。休日にも関わらずお越しいただきました。

私は東大阪の出身。東大阪に生まれ、18歳までを東大阪で過ごしました。中小企業の街、東大阪は、日本でも有名。何かと、中小企業の技術では話題になっています。ですが、なかなか海外進出している東大阪の企業とお会いすることなく、今日に至っています。

私が大阪出身のせいか、うちのお客様も大阪の方が多いのに・・・

ということで、東大阪の企業さまとの初めての出会いでした。

住所を見ると、南上小阪!私は、上小阪中学校に行っていたので、近いに違いない!どこなのだろうか・・・興味津々。

この企業さんは、数年前からアメリカ進出を手がけら、昨年の11月に拠点をこちらにもたれたようで、現在に至るまでの苦労話にいっしょに涙したくなりました。

これだけ、長くアメリカ進出のお手伝いをしていると、直感的にアメリカで売れるか売れないか感じます。商品だけでなく、会社の姿勢や、担当者の方の考えかたなど、総合的にOKでないと、なかなか商品は売れないです。

こちらの東大阪さんの商品は、売れる可能性を秘めていると思いました。

是非、がんばってもらいたいです。アメリカ市場参入に成功して、優秀な多くの東大阪の中小企業さんに夢と希望と勇気を与えていただきたいです。

2013年5月11日土曜日

アメリカ展示会情報発信者

初めまして。アメリカから、展示会情報などをお届けしている仙道を申します。皆様に、出来るだけ沢山の役立つ情報を発信すべく、毎日コンピューターに向かい、奮闘中です。

このブログにアップする、アメリカ展示会の情報は、やはり世界をリードするアメリカですので、ホントに沢山あります。上司から渡されたリストは、合計70ページ以上にも及ぶもので、それを1つ1つ展示会のウェブサイトと照らし合わせ、確認している
のですが、やってもやってもおわらない....。

毎年同じ時期に、同じ場所でしている場合はいいのですが、開催場所、開催時期が違うと、その確認作業にも時間がとられ、あっという間に一日が、一週間が過ぎていきます。

個別にアメリカ展示会の詳細もお届けしてますが、こちらも、主催者のウェブサイトから情報を入手し、最新の情報提供をを心がけています。主催者側も展示会への集客の為、多彩な情報量を掲載していますので、その何ページにもあるサイトから、皆様に役立つ情報を見つけ出すのが、とても大変です。

ですが、最近嬉しいことに、アメリカ展示会情報ブログののビュー数が、驚きの速さで伸びているのです。うなぎのぼりというのは、こういうことをいうのですね。私が、必死に書いた記事を読んで頂いてるというのが、手に取るように実感でき、報われた気がした瞬間でした。

これからも、最新のアメリカ展示会の情報を、途切れることなくお届けしていきます。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。



2013年5月7日火曜日

5月5日はCinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)

5月5日といえば、日本では子供の日ですね。鯉のぼりが空に舞い、端午の節句を祝いますね。

アメリカでは、5月5日といえば、Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)です。
ロサンジェルス事務所のある南カリフォルニアも含め、アメリカには多くの中南米の人が暮らしています。最近の著しい人口増加で、アメリカで2番目に多い人種となりました。様々な中南米の人種の中で、最も多いのがメキシコです。

Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)は、メキシコの祝日なのですが、メキシコ人にとって、とても大事な日で、メキシコ全体がお祭り騒ぎのようになるらしいです。

そして、アメリカで暮らす彼らにとっても、そのお祝いを忘れることなく、毎年、5月5日になると、各地でイベントが行われます。

パレードがあったり、公園にステージを設置し、伝統芸能を披露したりと子供から大人まで、一日中楽しんでいます。
さて、Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)の意味ですが、Cinco(シンコ)が5で、 Mayo(5月)なので、5月5日という意味になります。

なぜ国をあげて、お祝いするのかというと、フランス軍に戦争で打ち勝った、歴史的大勝利の日。メキシコは、もともとスペインに支配されていましたが、フランス軍もメキシコの豊富な資源に魅了され、メキシコ支配下にしようとしました。それに抵抗し、彼らに打ち勝った記念すべき日なのです。

Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)をメキシコの独立記念日を思われている方も多いみたいですが(私もそうでしたが)、独立記念日は9月16日で、この日がスペイン領から、開放された記念日です。勿論この日は、Cinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)以上に盛大なイベントが開催されます。

昨日メキシコレストランに行ったら、とても混み合っていて、1時間待ちでした。他の国の歴史に触れることのできる、貴重な一日です。

2013年5月5日日曜日

ロサンジェルスより 山火事発生

ロサンジェルスの北西に位置する、Camarillo(カマリロ)市で、大規模な山火事が発生しました。

たった五時間の間に、8,000エーカーもの広大な地域を焼き尽くし、今も火の勢いは止まっていません。さらに、春特有の強風がこの地域に吹き、更なる延焼が予想されています。
2,000もの家屋が危険にさらされ、既に15家屋が焼失しました。800人が避難し、まだ非難勧告が出されていない人達に、非難の準備をするようにと指示も出ており、今後この数も拡大する恐れがあります。

消火活動には、消防士200人、消防車96台、ヘリコプター6機、3台のエアクラフトが導入され、消火にあたっています。

山火事は、種類があり、自然に恩恵を与えるものと、そうでもないものがあるそうです。山の表面を這うように広がる山火事は、不必要な枯れ枝などを焼き、日光が地上まで行き渡ることで、新たな生命を作り出します。しかし今回のこの山火事は、木々を焼き尽くし、破壊していく火事の種類に入ってしまいます。
4-5年前にサンディエゴで山火事が発生した時には、何日もかけて、消化活動が行われ、車で移動すると2時間半ほど離れているロサンジェルス地域にまで、影響が出ました。
一刻も早く鎮火し、これ以上の被害が出ないことを願います。