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2015年7月8日水曜日

マクドナルドファッション

<アメリカ(米国)との貿易・輸出入、投資、新規市場参入、販路開拓を考える日本企業様へ>





出典:写真AC

あのマクドナルドがファッション業界に足を踏み入れてるようです。

スウェーデンのマクドナルドが、グローバルキャンペーンとしてファッションアイテムを展開。
今のところアメリカ、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアを拠点に数々のアイテムを販売中です。
柄はマクドナルドの一押し商品、「ビッグマック」のハンバーガー。
つまり、イメージ的にはこんな感じ…?


本物はホームページをご覧ください。
Tシャツのみならず、下着やブーツ、なんとベッドカバーや壁紙まで。
テントに至っては、キャンプで気分が乗ってきそうですが
毎日ハンバーガーに囲まれる生活、ついに幻想でハンバーガーの香りが漂ってきそうです。
残念ながら日本への配送は行っておりませんが、話題のネタになるかも。



出展:写真AC

香りと言えば少し前になりますが先日、バーガーキングがエイプリルフール限定でハンバーガー(炭火焼パティ)香のフレグランスを販売されましたね。
1日限定販売…「限定」という文字に弱いのが日本人であります。
"積極的な店舗展開を図ることで、本場アメリカならではの食文化を日本に浸透させる
ことを目指してまいります。"
とのことで、こちらは日本限定販売。


出展:FASHION PRESS

想像つかない業界同士のコラボレーションですが、これから増えていくのでしょうか。
飲食業界とファッション業界との斬新なフュージョン、一目置かれそうです。


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2015年6月15日月曜日

Green Tea と Matcha


<アメリカ(米国)との貿易・輸出入、投資、新規市場参入、販路開拓を考える日本企業様へ>


出典:写真AC

今、アメリカでは、抹茶がブームを巻き起こしています。

以前から"green tea"と称し、
適度なカフェインと、豊富なミネラルによる緑茶は高い人気を誇っていました。
日本人の長寿と健康はカテキンを多く含むこのgreen teaにその秘密があると言われてきました。アジアの地域でもgreen tea と称して出されるお茶もありますが、色はgreenとはほど遠く、brown tea (?!)ではといいたくなるようなものが多く、日本のgreen teaは見た目も
文字通り正真正銘のgreenなのです。

出典:写真AC 

2014年にアメリカのブルックリン - ニューヨークで誕生した「Matcha Bar」により
抹茶に注目が集まっています。

緑茶も抹茶も、日本では代表的な飲料のひとつですが、
アメリカでは、健康を目的に抹茶を積極的に取り入れてるセレブが目立ちます。


"お茶でも飲んで一服する"などの表現がありますが、
もともとこの"一服"はお茶を"服用する"ところに由来するようです。

健康維持の為に抹茶を取り入れ始めてるアメリカ人は全然間違っていないのですね。
お酒の緑茶割なども存在しているに日本ですが
今後も緑茶、抹茶の世界規模で多方面の活躍に期待が高まります!

出典:写真AC



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2015年6月5日金曜日

Select Maryland - メリーランド州投資セミナー

<アメリカへの投資やビジネス、米国進出を考えている日本企業の皆様へ>

6月5日(金曜)早朝の8時30分から、ジェトロはメリーランド州ビジネス経済開発庁との共催で「Select Maryland - メリーランド州投資セミナー」を開催した。

アメリカのビジネスマンの朝は早い。早朝からのミーティングはお手のもの。
Power Breakfast などと称してよく知られるところだが、赤坂のアーク森ビルにオフィスを構えるジェトロ・セミナールームで8時開場8時半からの開催となった。

セミナー冒頭で、メリーランド州と友好提携を長きに渡って締結している神奈川県の黒岩祐治知事も出席し挨拶を行った。来月には黒岩知事がメリーランド州を訪問するとのことだ。メリーランド州からはラリー・ホーガン知事が挨拶に立った。




民主党の有力支持基盤であるメリーランド州で、中小企業人出身を背景に共和党所属の州知事に昨年ホーガン氏は選ばれた。知事の奥様は韓国出身のキム・ユミ夫人だ。州知事に当選した頃、あるメディアの取材で、キムチ専用の冷蔵庫をアナポリスの州知事官邸に持ち込んでゲストにキムチを振る舞うとのことをある記事を読んだのを思い出した。



日本から現在40社ほどの企業がメリーランド州に進出をしている。
医療系が大半とのことである。やはり、Johns Hopkins Universityの存在が大きい。アメリカを代表する医学校の一つで、医療経営のノウハウをアメリカ国外の医療機関にも提供している。バイオメディカルエンジニアリングや生命医療工学、医用生体工学、バイオ医工学は世界的に有名で、学部・大学院共に全米1位(US News)にランキングされている。

メリーランド大学ボルチモア校、ジェイ・パーマン学長がAdvancing Medicine through Collaboration (連携を通じた医療の発展)と題して話しをされた。


日本企業の代表としてスピーカーにたったのは、新日本科学の方でタイトルは「新日本科学とメリーランド州 −15年間の連携-」であった。


Johns Hopkins Universityには日本人も多く入学している。


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2013年9月17日火曜日

VIVA! MEXICO!!

昨日の9月14日は、メキシコの独立記念日でした。以前5月5日のシンコ・デ・マヨをご紹介したときにも、少し説明しましたが、アメリカ全土にメキシコから移住した人々が何十億人と住んでいます。
モンテ・デ・ラス・クルセスの戦いの記念碑

ですので、昨日はアメリカの主要メディアでも取り上げられるほど、各地でメキシコの独立を祝ったイベントが開催されました。昨日のメキシコは、ハリケーンが上陸し、あいにくの雨でしたが、そんなことにも負けず、独立記念日を祝っていました。

最もその興奮が高まるのは、メキシコ大統領による、VIVA! MEXICO!! です。大統領がメキシコ首都にある建物の一角に、メキシコ国旗を手に姿を現し、演説をします。その締めくくりを VIVA! MEXICO!! なのですが、大統領が、VIVA! MEXICO!! と叫ぶと、会場に集まった群衆が VIVA!!! で答えるのです。

庶民レベルの掛け合いには、VIVA! MEXICO!! のMEXICOを、他の言葉に入れ代えることもあり、人の名前を入れることもあるそうです。例えば、家族で祝っている時には、家族全員の名前が、連呼されるとのこと。楽しそうですね。

独立記念日の無い日本で育った私には、国全体でVIVA!! を叫ぶ姿が、とても爽快に見えました。



2013年7月24日水曜日

Chuck E. Cheese's(チャッキー・チーズ)

今、親子サマープログラムのため、アメリカのノースリッジに滞在中です。

日本の大手英語教材会社の会員向けの現地プログラムを主催し、毎年子供たちのアメリカでの学校生活のサポートしています。
今日の夕方は、オプショナルツアーでChuck E. Cheese's(チャッキー・チーズ)に行きました。

毎年、子どもからは大好評のChuck E. Cheese's(チャッキー・チーズ)!アメリカ版子どものゲームセンターといった感じでしょうか。
メインキャラクターは、ネズミのチャッキーなのですが、今日チャッキーの姿を見てびっくりしました!!

昨年と顔が違う・・・!!

チャッキー(今)

チャッキー(昔)


チャッキーも今時の流行にあわせて、イメージチェンジしたのでしょうか???
ピクサー映画にでてきそうなCGっぽい雰囲気を醸し出しているNEWチャッキー。

アシスタントのアメリカの大学生も、「今日テレビで流れていたチャッキーチーズのCMで、チャッキーの顔が変わっていたんですよ!一体、いつ変わったのでしょうか?」と言っていたのですが、昨年の夏に訪れた時には、変わっていなかったので、今年になってからイメージチェンジしたのでしょうか?

顔は変わっても、子供たちと一緒に踊ったりチケットを配ったりする姿は昔と変わらず、子供たちの人気者「チャッキー」でした。

2013年7月18日木曜日

抗議運動

アメリカ各地で抗議運動が起こったのは、先週の日曜日ことでした。

ことの発端は、昨年発生したセキュリティ・ガードマンによる射殺事件の裁判の結果です。

ガードマンのZimmermen(ジマーマン)は事件当日、夜シフトの勤務中でした。勤務中、黒人少年 Martin (マーティン)が近くを通りかかったとき、彼はパーカーに付いていたフードをかぶっており、Zimmermen(ジマーマン)にしてみれば、不振人物に見えたようです。Zimmermen(ジマーマン)は、Martin (マーティン)に近づき、確認しようと話しかけますが、Martin (マーティン)の攻撃的な態度から事は急展開し、結果的にこの黒人少年を射殺してしまいます。

問題は、Zimmermen(ジマーマン)の取った行為です。彼はガードマンと言えども、警察官ではないので、不審者を見つけた場合は通報する事になっていましたが、それをせずに自分で行動に出てしまったことです。そして、攻撃的な態度を取られたとはいえ、この黒人少年Martin (マーティン)は、銃どころかナイフ一つ持っておらず、完全に無防備だったのです。


この裁判の状況は、常にテレビの話題になり、先週の土曜日に判決がおりました。

Zimmermen(ジマーマン)無実

これは、人種差別ではないかとアメリカ各地で抗議デモが起こりました。なぜ、無防備の17歳の少年は殺されて何の罪も与えないのかと。

ロサンジェルスでは、デモの人たちが高速道路に繰り出し、一時高速道路が封鎖されたほどです。その怒りは収まらず、次の日には暴動に走る人々が現れました。

表面上、法律でも定められているように人種差別は禁止されていますが、このような時に、人種差別の根強さ、それに対するいろんな人の考えが交錯し、考えさせられます。




2013年6月26日水曜日

Tiwnkie(トゥインキー)の復活

アメリカにTiwnkie(トゥインキー)という長く庶民に親しまれているお菓子があります。

そのTiwnkie(トゥインキー)に存続の危機が襲ったのは、去年のことでした。Hostess Brands(ホステス・ブランズ)が発売していたのですが、倒産に追い込まれ、製造中止になり、そのニュースは全米を駆け抜けました。街角インタビューでも「寂しい」とか「大好きだったのに」と惜しまれる声がたくさん聞かれたのですが、不思議な現象が起こりました。レポーターが手にしていたTiwnkie(トゥインキー)をひとつあげるよという問いには、なぜかみんな「今はいいよ」といって受けとらないのです。面白いやりとりでした。


その後も、スーパーの店頭にあるTiwnkie(トゥインキー)は瞬く間に完売し、幻のTiwnkie(トゥインキー)になるのかと思われました。その間には、FacebookにSave the Tiwinkies (トゥインキーを救え!)というのも立ち上げられ、復活を願う声が途切れることはありませんでしたが、今週、Tiwnkie(トゥインキー)の復活の話題がアメリカを駆け巡りました。買い取り手がみつかり、Tiwnkie(トゥインキー)が、味も値段もまったく変わらず、また庶民の手に届くことになったのです。

10本入りで$3.99です。

今度アメリカにお越しの際には、お土産にいかがですか。

2013年6月15日土曜日

メキシカン-アメリカン少年と国歌斉唱

今こちらアメリカでは、NBAのバスケットボールのファイナルが行われ、Miami Heat(マイアミ・ヒート)が2連覇するのかどうか、熱い視線が各地から注がれている。それを阻止しようとしているのは、San Antonio Spurs(サン・アントニオ・スパース)だ。先日、San Antonioを舞台に繰り広げられた試合の前に、ある少年による国家斉唱がネット上で炎上している。


アメリカ国家を歌ったのは、メキシカン-アメリカンのSebastien De La Cruz (セバスチャン・デ・ラ・クルーズ)君、11歳。この少年は、アメリカで人気番組のひとつ、America’s Got Talent (アメリカズ・ガッタ・タレント)に出演し、11歳とは思えない歌声で、一躍脚光を浴びた。彼の得意分野は、メキシコ特有の伝統芸能、マリアチ。常にマリアチの衣装を着てテレビで歌い続けた。

そして、今回San Antonio(サン・アントニオ)出身の彼に白羽の矢が当たり、この晴れ舞台でアメリカ国家を歌うこととなった。

しかし、この事を面白く思わない人たちのツイートが開始したのは、その直後。ネガティブなツイートを集め、情報発信するサイト、Public Shming (パブリック・シェィミング)が、何故、メキシコ人がアメリカの国家を歌うのか?違法滞在の子に何故アメリカ国家を歌わせるのか?などなど、人種差別と思われるコメントが多数掲載したことから、事態は大きく広がった。

そのことに関し、当人のSebastien De La Cruz (セバスチャン・デ・ラ・クルーズ)君は、いたってクール。「それは、単なる彼らの意見だから」と相手にしない。逆に「僕が何か伝説を築いているような気分になるね」と、こちらのほうが大人であるかのような発言。

主要メディアでの取り上げられているこの話題。まだまだ波紋が広がりそうだが、Sebastien De La Cruz (セバスチャン・デ・ラ・クルーズ)君には、そのすばらしい歌声をいつまでの持ち続けてほしい。

2013年6月8日土曜日

卒業式

先日、アメリカの大学の卒業式に参加しました。

アメリカのテレビや映画のイメージどおり、黒のガウンと四角い帽子をかぶり、華々しい会場でした。
日本の卒業式ですと、堅苦しいイメージがあり、式中静かにしていなければいけない雰囲気が漂っていますが、アメリカの卒業式は違います。卒業生の名前が呼ばれるたびに、参列者の家族や友達から、歓声が沸き起こり、それに返事をするかのように、踊りだす卒業生がいたりと、まさにお祭り騒ぎの中、式が進んでいきます。それを止める人はいるはずも無く、むしろ、拍手喝采で、みんなでその場を盛り上げます。こういうところは、さすがアメリカ!と言う感じがしますね。

卒業生代表、来賓の挨拶もジョークが盛り込まれ、常に会場には笑いが絶えません。そのジョークもほんとにおもしろく、日本の来賓に有りがちな失笑ではなく、その辺りもアメリカ人のスピーチのうまさにも感心します。

最後は、家族や友達と写真を取り合い、一生の思い出をフレームに収める場面が、あちらこちらで見られました。

色々な文化の違いを見て来ましたが、これも大きな違いに驚かされた瞬間でした。

2013年5月22日水曜日

Oklahoma (オクラホマ)の竜巻被害



ニュースを見ようとテレビをつけると、アメリカのどのニュースも最近はオクラホマで起こった竜巻の被害状況を伝えています。

月曜日521日にオクラホマ州ムーア市は、人口56,000人の郊外にある町です。そのムーア市を直撃した竜巻は、幅が2マイル(約3.3キロ)、長さが17マイル(約27キロ)ある強大な竜巻でした。風速は45mphですから、70キロ以上あったことになりますから、その強大さがうかがえます。

この街は1999年、そしてその4年後の2003年にも似た規模の竜巻被害を受けている街だそうで、今回もこの竜巻に飲み込まれてしまいました。

被害は、現在分かっているだけで、子供9名を含む24人が死亡、230人以上が重軽傷を負っています。子供たちが巻き込まれている理由のひとつに、この巨大竜巻が、ムーア市の小学校を2つも飲み込んでいることにあるかもしれません。

竜巻が発生したのが、月曜日256分頃、その16分後に警報が竜巻警報が出されました。ムーア市は、直撃を受けるまで、3040分時間があったといいますが、それでもその竜巻の凄さには、いくら時間があっても足りません。

今は、破壊された町並みが痛々しく残るだけで、生き延びた方々も、今後のこと考えると何から手をつけていいのかと言う感じです。

日本では、このような竜巻が発生する事はありませんが、自然災害の怖さは、東日本大震災をはじめ、数多くの地震、異常気象などで体験してますので、この痛みがよく分かります。

出来る事は限られてしまいますが、オクラホマのムーア市の皆さんに何か私にも出来ることをしたいと思います。